長野県内のインフルエンザの感染者数は2週連続で減少した一方、新型コロナは増加傾向が続いています。
12月24日までの1週間の県内のインフルエンザ感染者数は、1医療機関あたり19.85人で前の週に比べ15.66人減少しました。
県内12の全ての保健所で減少していて、警報の基準となる30人を上回っているのは上田保健所管内のみとなっています。
一方、新型コロナの1医療機関あたりの感染者は前の週より0.06人多い8.55人で、3週連続で増加しました。
県では年末年始にかけ大人数で集まる機会も増えることから、換気や手洗いなど基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。












