東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われているバドミントンの全日本総合選手権、女子シングルスの準々決勝で、大町市出身の奥原希望(のぞみ)選手は、ストレートで勝って、準決勝進出を決めました。
6度目の日本一を目指す奥原選手(太陽ホールディングス)は、28日に行われた準々決勝で、水津愛美選手(ACT SAIKYO)と対戦。
第1ゲーム、第2ゲームともに21ー16のストレートで勝って準決勝進出を決めました。
奥原選手は29日の準決勝で、大堀彩選手(トナミ運輸)と対戦します。












