長野県が行った県政アンケート調査で、4月に着用が努力義務になった自転車のヘルメットについて、半数近くの人が着用していると答えました。
調査は、9月に県内全域の18歳以上を対象にインターネットで行われ、1000人が回答しました。
このうち、4月に着用が努力義務になった自転車のヘルメットについて、必ず着用していると答えた人は22.7%、利用状況に応じて着用しているとした人は24.8%でした。
2つの回答を合計した着用率は47.5%で、今年1月の調査の18.5%から大きく上昇しました。
県は、ヘルメット着用の啓発活動に加えて、購入の支援を通して着用を促進していくとしています。












