高額の特殊詐欺が相次ぐ中、松本市の小学生が、祖父母などにあてて注意を呼びかける年賀状を書きました。
年賀状を書いたのは、旭町(あさひまち)小学校の6年生およそ60人。
子どもたちは、来年の干支=辰に合わせて「今年も全力で詐欺を絶つ!」などと印刷された年賀状に、祖父母などにあてたメッセージを書き込みました。
児童:
「『最近は寒いから風邪をひかないように気をつけてね、また遊びに行きます』と書きました」
児童:
「『今年も体に気をつけてね元気に楽しく過ごそうね』」
児童:
「『遊びにいくときにいつもおいしいご飯や楽しく会話をしてくれてありがとう。いつまでも元気でいてね。体には気をつけてね』」
今年、県内で、11月末までに確認された特殊詐欺被害は193件。
被害額は、7億9,500万円余で、2022年の同じ時期に比べておよそ3億円増えています。












