サッカーJ3・松本山雅と長野パルセイロは2日、ともにホーム初勝利をかけた一戦に臨みました。
ここまで4試合負けなしで首位の山雅は、鳥取をホームに迎えました。
序盤から主導権を握った山雅は前半37分、相手のパスミスを誘い、菊井のシュート!
防がれますが、立て続けに、住田がミドル!
惜しくもゴールはなりません。
0対0で折り返し、後半9分。
自陣で奪ったボールを菊井が運び、鈴木へ。
菊井のシュートは、またしてもキーパーに防がれます。
相手にほとんど決定機を与えなかった山雅ですが、チャンスで決めきれず、結局スコアレスドロー。
ホーム初勝利を逃し、順位は4位に後退です。
一方、ここ3試合勝ちのないパルセイロは、ホームでY.S.C.C.横浜と対戦。
序盤から積極的な攻撃を見せますが、ゴールの枠を捉えることができず、スコアレスで折り返します。
後半15分、シュタルフ監督がフレッシュな選手を2人同時に投入。
するとその直後、宮阪のフリーキックから、変わったばかりの西村がゴール!
監督の采配が的中し、パルセイロが先制します。
その後、横浜の攻撃を全員サッカーで耐えしのいだパルセイロ。
1点を守り切り、今シーズン、ホーム初勝利。
開幕戦以来の勝ち点3をつかみ取り、順位を9位に上げました。












