交通安全を呼びかける小中学生のポスターコンクールの審査会が長野市で行われました。

60回となるコンクールは、JA共済連長野の主催で県内の219校から2800点余りの応募がありました。

長野市内で9月30日行われた審査会では、1次審査を通過した89点から学年ごとに金賞や銀賞などを選びました。

コンクールは、マイカーの普及などで交通事故が増えていた1967年度に始まり、子どもの視点で交通安全を呼びかける作品が描かれてきました。

2026年の入賞・入選者は11月15日に発表されるほか金賞の作品は全国コンクールに出品されます。