日ごろの勉強に役立ててもらおうと、伊那市の企業が市内のすべての小学校に学習用のノートを贈りました。
伊那市役所で行われた贈呈式では、企画した広告代理店の赤羽悠一社長が、福與雅寿教育長にノートを手渡しました。
国語や算数などの各教科に対応したノートは、地域の子どもたちの学習環境を支援しようと、上伊那地域の11の企業が協賛してつくられました。
寄贈は2026年で5回目で、合わせて1万1000冊が市内に15あるすべての小学校の児童に贈られます。
福與教育長は「物価の上昇で家計が圧迫される中、日々必要なノートはありがたい」と話していました。












