長野市の小学校で、学校の環境づくりについて荻原市長と児童が直接意見を交わす「スクールミーティング」が行われました。
「スクールミーティング」は、児童や生徒と市長が直接話し合い、より良い学校の環境づくりなどについて意見交換を行っているものです。
29日は荻原市長が安茂里小学校を訪れ、6年生の児童から小学校の魅力を聞いたほか、委員会活動で抱える課題について相談を受けました。
(荻原市長)「改めて体育館とか、学校の施設を使った遊びとかのルールの確認をどこかの時間で考えてみる」
(児童)「色々な解決法を教えてくれて参考になりました」
荻原市長は、このほかにも11月までに市内の3つの小中学校を訪れ、意見交換をする予定です。












