アメリカ生まれのラケット競技、ピックルボールを知ってもらおうと、駒ヶ根市で体験会が開かれました。
ピックルボールはパドルと呼ばれるラケットでボールを打ち合う競技です。
60年ほど前にアメリカで誕生し、テニスや卓球、バドミントンの要素を合わせ持ちます。
駒ヶ根市のクラブが、多くの人に競技を知ってほしいと連休中に体験会を企画し、40人ほどが参加しました。
子ども向けには、近い距離で打つことに慣れるところからスタート。
30分もすると、ネットをはさんで、打ち返せるようになりました。
手軽さが大きな魅力で、県内には20を超える団体が次々と発足しているといいます。
(小学6年生)「ボール打つ時の音が良くて楽しいです。やってみたいもっと」
(親子で参加)「入りやすいスポーツなので、とてもいいかな。なかなかすぐできないじゃなくて、だんだん打てるようになるのでいいかなと」
クラブでは今後も定期的にピックルボールの体験会を開きたいとしています。












