9月県議会が開会しました。

阿部知事にとって5期目がスタートして初の議会で「揺るぎない覚悟で県政にあたる」などと所信を述べました。

(阿部知事)「長野県の未来に責任を負うものとして、揺るぎない覚悟を持って県政にあたって参ります」

開会した9月県議会で阿部知事は提出議案の説明に先立って、県政運営の基本姿勢を示しました。

「未来への投資を大胆に進めるとともに、時代に合わなくなった制度や慣行を見直す『仕組みの改革』に果敢に挑戦して参ります」

このほか、5期目のスタートにあたり、すみやかに着手する取り組みとして生活に困難を抱える人への支援の強化や地震防災対策の総点検などをあげました。

9月県議会は10月14日までで、県が提出した一般会計の総額で155億円余り(155億22万1000円)の補正予算案などを審議します。