長野市の善光寺でウィーン室内楽アンサンブルによる演奏会が開かれました。
善光寺本堂には17日夜およそ150人が訪れ、バイオリンなどの弦楽器やクラリネットのアンサンブルに聞き入りました。
演奏会はウィーン楽友協会と県民文化会館が40年あまり(1982年に締結)提携していることで開かれました。
(訪れた人)「びっくりした。こんなに感動したことない」「やんわりと包まれた感じで届く。すばらしかった」
17日夜はアンコールの「信濃の国」も含めて4曲が演奏されました。
ウィーン室内楽アンサンブルのメンバーは今回、大桑村と阿智村の小学校で演奏会を開いたほか、21日には地元のアマチュア(長野フィルハーモニー管弦楽団)オーケストラとの共演も予定しています。












