19日開幕するアジア最大のスポーツの祭典、「アジア大会」。

大会に出場する県関係の選手たちをお伝えします。

フェンシングの西藤俊哉(さいとう・としや)選手を紹介します。

(西藤俊哉選手)「やっとこういう大きな舞台に戻ってこられるところまで戻ってきて、2年後のロサンゼルスオリンピックを見据えると、このアジア大会、アジアのオリンピックは、やっぱり優勝して、チームとしても勢いをつけたいところ」

箕輪町出身でフェンシング・フルーレ団体に出場する西藤俊哉選手。

5歳で競技を始め、13歳のときに、JOCエリートアカデミーに入校。

世界選手権で銀メダル、東京オリンピック団体で4位入賞を果たすなど、第一線で活躍してきました。

けがに悩まされた時期を乗り越え、今回の大会は団体メンバーとして、アジアの頂点を目指します。