王滝村の村議会議員が地元の祭りに協賛金を支払ったことが公職選挙法違反にあたる可能性があるとして、議員辞職しました。
王滝村議会議員を辞職したのは、共産党所属の三浦真一議員です。
8月、村内の祭りに自身の名義で協賛金3000円を支払ったことが公職選挙法違反にあたる可能性があると考えたとしています。
公職選挙法では、選挙区内の有権者への寄付が原則として禁止されていて、取材に対し「認識不足と勉強不足で、後になって違反の可能性に思いあたった」と説明しています。
三浦議員は2025年10月の村議選で初当選していました。












