【気象情報】関東甲信 15日夜遅くにかけ「警報級の大雨」の可能性 前線が南下 大気の状態が非常に不安定に【1時間ごとの雨予想・発雷確率】 関東北部・甲信・伊豆諸島80ミリ 関東南部60ミリ(~16日午前6時・多い所) 2026年9月15日(火) 06:55 国内 天気 気象庁によりますと、関東甲信地方では、15日夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。 前線が関東甲信地方を南下する見込み 前線が西日本から東北地方を通って日本の東にのびており、15日夜にかけて関東甲信地方を南下する見込みです。関東甲信地方では、15日昼過ぎにかけて、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。 気象庁HPより 15日午前3時の天気図 【画像を確認】発雷確率