日本維新の会の長野県総支部が初めての党員大会を開きました。
長野市で開かれた大会には、県総支部代表の柴田巧(しばた・たくみ)参院議員や副代表の若狭清史(わかさ・きよし)衆院議員のほか、党員や支持者などおよそ130人が出席しました。

特別講演した藤田文武(ふじた・ふみたけ)共同代表は長野県の地方選挙でも積極的に候補者を擁立する方針を示しました。
■藤田共同代表:
「1市1人でも維新の政策観を持って議会活動ができる方を誕生させたいと思いますので、すべての市町村でNGなく擁立を模索する」
大会では、最後に出席者全員で「党勢拡大に向け頑張ろう」と声を上げました。












