管理職が見守る中…「研究授業」に
(生徒)「これから理科の授業を始めます。臼杵先生お願いします」

この日、臼杵さんは、実習の中でも特別な「研究授業」に挑みます。

学校の管理職が授業を見守る中、自分で考えた内容で50分間の授業を行います。
信大教育学部3年 臼杵拓海さん:「質量調べたかったらどうするん?」
授業が一方通行にならないように、生徒の反応を引き出しながら進めます。

生徒とのやり取り:「1目盛り何ニュートン?」「0.05」「そう」「0.05ってことは、0.1ってことだ」
教員の大先輩、小泉教頭のメモには…。

(メモ)「生徒の中に入ったときのうまさ」
緊張した面持ちながらも、“臼杵先生”は50分の授業をやり遂げました。















