「最後の浮世絵師」と称される月岡芳年の作品を集めた特別企画展が開かれています。
江戸時代末期から明治にかけて活躍した浮世絵師・月岡芳年。
「血みどろ絵」と呼ばれる芳年を代表する一連の作品や、歴史上の人物や妖怪などを題材にしたおよそ190点が、長野市の水野美術館で展示されています。
(水野美術館学芸員・桐渕彩良さん)「鉄砲を構えて正面を見据えるという、大胆な構図アクロバティックな人物表現鮮やかな色彩が特徴」
特別企画展は27日まで開かれ、12日には学芸員によるギャラリートークを予定しています。












