松本市で開かれていた音楽の祭典、OMF=「セイジ・オザワ松本フェスティバル」が2日夜、閉幕しました。
8月16日に始まったフェスティバルの最後を飾ったのは「ふれあいコンサート」。
ホールのシンボルであるパイプオルガンとサイトウ・キネン・オーケストラのトランペット奏者とのコラボレーションです。
アンコール曲にはビオラも加わりました。
そして、660人余の聴衆から拍手が…。
「心に響く音楽会だった」「素晴らしかった。トランペットがすごい」「来年楽しみです」「地元の誇らしい音楽会。素晴らしい演奏が聴けた」
2026年は首席客演指揮者の沖澤のどかさんによるオーケストラコンサートなど公式プログラムで8公演が行われ、9000人余りの聴衆が訪れたということです。
永世総監督の小澤征爾さんが亡くなって2年半。
実行委員会では活動を広げるため、2027年は金管と打楽器奏者による「SKOブラス」の全国ツアーを計画しています。
2027年のOMFは8月15日に開幕する予定です。












