中央アルプス木曽駒ケ岳付近で28日、下山中の男性が転倒して足の骨を折る大けがをしました。
警察によりますと、28日午前、須坂市の53歳男性が、木曽駒ケ岳から千畳敷に向けて下山中に登山道で転倒しました。
男性から「転倒して足にけがをして動けない」との通報があり、警察と遭対協の救助隊員7人が現地に向かい、男性を背負って救助しました。
男性は駒ケ根市内の病院に運ばれ、左足のすねの骨を折る大けがをしました。
男性は1人で28日に千畳敷から入山していました。
中央アルプス木曽駒ケ岳付近で28日、下山中の男性が転倒して足の骨を折る大けがをしました。
警察によりますと、28日午前、須坂市の53歳男性が、木曽駒ケ岳から千畳敷に向けて下山中に登山道で転倒しました。
男性から「転倒して足にけがをして動けない」との通報があり、警察と遭対協の救助隊員7人が現地に向かい、男性を背負って救助しました。
男性は駒ケ根市内の病院に運ばれ、左足のすねの骨を折る大けがをしました。
男性は1人で28日に千畳敷から入山していました。







