台風19号災害をきっかけに活動を…

「災害NGO結(ゆい)」の中村満生(なかむら・みつおき)さんは、台風19号災害をきっかけに活動を始めたそうです。

災害NGO結 中村満生さん(長野市在住):「ここにタンクがあって、水が200リットルくらい入る。このタンクの水をボイラーで沸かしてお湯にして、シャワーとして出している」
施設内にある井戸水を温めて利用します。風呂場では、介護福祉士が付き添い、6人が30分ずつ汗を流しました。

入浴した人:「あ~これは」
介護福祉士:「気持ちいいでしょ」
入浴した人:「はい」
入浴支援は地震以降、この日が2回目。
支援が入るまでは鍋に入れた井戸水を沸かして、たらいに溜め、身体を拭くなどしていたということです。
介護福祉士:「気持ちよかったですか?」
入浴した人:「気持ち良かったです」

介護福祉士 浜崎宏美さん:「感動しました。ありがたかったです。気持ちよかったって言ってくださって。こっちまですごく嬉しくなります」

支援車にはバスタブも積まれていて、介助が必要な高齢者などには欠かせませんが足りていないのが現状です。

災害NGO結 中村満生さん(長野市在住):「全国からちょっとずつ来てよっていって(支援が)できればいいなと思います」















