ものづくりに取り組む大学生と企業が長野市に集まり、日頃の活動などを発表するイベントが開かれました。

20日長野市で開かれた「全日本学生ものづくりExpo」。

2026年初めて開催されたイベントで、「ものづくり」に取り組む全国の大学生およそ120人と企業16社が参加しました。

大学生が日頃の活動を3分間で発表し、応援したいチームを決める大会も開かれました。

「私たちは合成生物学で塩害という社会課題を解決しようと思っています」

また、大学生と企業との交流もありお互いの取り組みについて意見を交わしていました。

(大学生)「学生だけではなく、企業の方とも一緒に意見を交換できることは有意義なことかなと思います」

イベントは今後、東京や福岡でも開催される予定です。