気象庁は20日、北海道太平洋側、東北太平洋側、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部に「高温に関する早期天候情報」を出しました。
早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、情報が発表されます。
高温に関する早期天候情報(北海道地方)
20日午後2時30分 札幌管区気象台発表
北海道太平洋側 8月26日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.4℃以上
北海道太平洋側の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高く、かなり高い日も多い見込みです。農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。














