「体に響くような感じがして、迫力がすごかった…」

そして、午後7時、花火の打ち上げが始まりました。

1部は競技花火、虹や夜空の星などをイメージしたミュージックスターマインが打ち上げられ、全国9つの花火業者が出来栄えを競いました。

2部で観客を魅了したのは、湖上で半円状に花開く水上大スターマイン。

大会では、24セットの花火が打ち上げられ、山から反射する音の迫力も相まって訪れた人は全身で花火を楽しんでいました。

(諏訪から)「(諏訪の花火の魅力は?)音と光です」

(東京から)「体に響くような感じがして、迫力がすごかったです」

(長野から)「めっちゃ迫力がすごくて、めっちゃきれいで、来年も来たいと思いました」

花火大会は収支の厳しさから開催をやめるところも出てきていますが、諏訪湖は、実行委員会が用意したおよそ3万4000席の有料エリアが完売。

企業の協賛金も過去最高の1億500万円近く(1億478万3500円)が集まったということです。