県や施工業者、長野市の説明は…
現場確認の後、開かれた説明会には県や施工業者、安全管理を担う長野市などが参加しました。

住民からは、熊本での地震など巨大地震への不安や、2021年に静岡県熱海市で発生した盛り土による土砂災害を繰り返したくないといった声も聞かれました。
地域住民:「大規模地震が起きた場合盛り土に起こりうる災害は?」
日本総合建設 坂本幸夫さん:「十分に転圧をしてあるので、そう簡単に一般の山と違って地すべりは起こりにくい形状です。地すべりは起こりませんというのが我々の答えです」

業者は、土を30センチ盛るごとに重機を使って転圧を行ったことや、最大震度7を想定した安定計算を実施したことなどを説明しました。

住民からは近くに流れる沢への懸念の声も聞かれました。















