近くを流れる沢への懸念も…

現在の盛土規制法に基づく長野市の運用では、盛り土の端の部分を川などの水域から25メートル以上離すことなどが求められています。

しかし、この盛り土は制度が始まる前に完成したため適用外。

市は改めて安全性を調査していて、来年度末までに結果を示す方針だといいます。

地域住民:「住んでいる人たちにとっては、雨風が吹くたびに盛り土は安全なのかと。全体的には払しょくできない部分も多く残ったと思います」