大雨などで崩れないか…住民が確認

大雨などで崩れないかと不安を募らせた住民たちは3日、盛り土を間近で確認しました。

元々、盛り土は県道の改良で出た土を受け入れるため2019年から造成されたもの。2021年に起きた地すべりの土砂も搬入し、2022年に完成しました。

地域住民:「鉄砲水や大雨がきたときに心配というのが、私たちの安全と安心を守るうえでの一番の懸念点です」

完成するまで何ができるか知らなかったという住民たち。

工事を発注した県などに説明を求めていました。