7月23日に亡くなったベストセラー作家の東野圭吾さん、信州がモデルとなった作品やゆかりの場所がありました。
作家の東野圭吾さんが7月23日未明、大腸がんのため亡くなりました。
エンジニアとして働きながら1985年『放課後』でデビューした東野さん。
ミステリー作家として「容疑者Xの献身」(2006年直木賞受賞)や「白夜行」など数々のヒット作を生み出しました。
「僕は昔ものすごく本嫌いな少年だったので、いつも思っているのは、あのときの本嫌いな自分でもおもしろく読めるような小説にしたいというのは、いつも思っているところです」
(山崎キャスター)「長野市の書店では、東野圭吾さんの追悼コーナーが設けられています、たくさんの作品が並んでいる」
(平安堂・池田知さん)「日本のエンターテインメント小説界の第一人者が亡くなってしまった、残念な気持ちでいっぱいです」
東野さんが手がけた著書は8月刊行予定の作品も含め106冊に上り、国内累計発行部数は1億部を超えています。
その中には、信州がモデルとなった作品も。
(平安堂・池田知さん)「先生自身が毎年、野沢温泉にスノーボードに来るということで、そのことを題材にした小説も書いている、作品の中ではこちらと思われる書店が登場する」












