バレーボール・ネーションズリーグ、男子の日本ラウンドが15日から始まりました。

松本国際高校出身のエバデダン・ラリー選手もスタメンで出場。

初戦はイタリアとフルセットの激闘となりました。

予選はここまで無傷の8連勝の日本。

世界ランキング2位のイタリアを相手に、立ち上がりから攻撃が冴えます。

エース・高橋、キャプテン・石川が得点しますが、接戦の末、第1セットを落とし、続く第2セット。

松本国際高校出身で、スタメン出場のエバデダン・ラリーが流れをもってきます。

互いに2セットずつを取り合い、勝負の第5セット。

この大会、フルセットでの勝率は100%という日本は、中盤に連続得点で勢いに乗ると、マッチポイント。

高橋が両チーム最多26得点の活躍で、日本が激闘を制しました。

(高橋藍選手)「最高です」(石川祐希主将)「まだ3戦ありますし、気は抜けないので、決勝ラウンドでしっかりと結果を残すための日本ラウンドにしたいと思います」