「男女間の格差」を意味する「ジェンダーギャップ」。
解消に向けた取り組みが進んでいますが、長野県内では、特に仕事上で与えられるチャンスや待遇などの格差が大きいとされています。より働きやすい環境を作り成長につなげていこうという企業を取材しました。

男性社員:「平日の昼間に子どもと2人で公園に行くととにかくパパがいないママと子どもはいっぱいいるのに」

女性社員:「無意識的に(性別で)役割を決めちゃったりしてる部分があるなと。男性からしても重いものを女性に(運ぶことを)「お願いします」っていいにくいんじゃないかと思ったりしてて」
男女間の格差について語り合おうと開かれた「ジェンダーギャップ勉強会」。

ともに上田市を拠点にする製造業の「シナノケンシ」と、古本などをネット上で売買する「バリューブックス」の社員あわせて40人ほどが参加しました。
















