11日も長野県内各地で30度以上となる真夏日が予想される中、安曇野市では、子どもたちが泥遊びを楽しみました。

国営アルプスあづみの公園で開かれた恒例のイベントは松本大学の学生などが企画したもので、およそ40人が参加しました。
子どもたちは全身泥だらけになりながらかけっこや鬼ごっこ、宝探しなどのレクリエーションを楽しみました。

参加した子どもは、「どろどろになるのちょっと嫌だけど、でもいっぱい遊んだりできて泥団子つくって楽しい」「深いところは冷たいけど浅いところは温かくて気持ちいい」など話していました。

子どもたちは青空のもと、普段できない体験を思いきり満喫していました。












