松本信用金庫の元職員の女が顧客の預金を横領するなどしたとされる事件について、警察は捜査を終結し、被害総額は3058万円余に上ることがわかりました。

この事件は松本信用金庫の元職員の女が、営業係として勤務していた2019年から2024年にかけ、顧客の預金口座から現金を複数回引き出し横領するなどしたとして、これまでに盗みの罪で起訴されたものです。

警察は1日までに捜査を終結し、3回の逮捕を含む合わせて8件を立件。

被害総額は3058万円余りに上るということです。

女は、当初、容疑を認めていたものの、現在は黙秘しているということです。