北アルプス白馬岳の大雪渓付近で27日、50代の男性が滑落し、警察の救助隊が救助に向かっています。
警察によりますと、27日午後1時半ごろ、北アルプス白馬岳標高およそ2200メートルの大雪渓付近で、茨城県の56歳の会社員の男性が滑落してけがをしました。
男性から「大雪渓を歩いていたところ雪で滑って滑落した」と警察に通報がありました。
男性は10メートルほど滑落したとみられていて、右足の痛みを訴えているということです。
警察の山岳遭難救助隊が5人態勢で男性の救助に向かっています。












