地産地消を進めようと、JAが信州ブリリアントアリーズの選手たちをイメージした弁当をつくり、試食会を開きました。

JA長野中央会が企画した「勝ち弁」の試食会。

信州福味鶏やアスパラガスなど県産の食材をふんだんに使った弁当です。


食べてもらうのは、上田市を拠点に活動する女子バレーボールチームで昨シーズンVリーグで2連覇を果たした信州ブリリアントアリーズの選手6人。

JA信州うえだの女性部が事前に食べ物の好みやアレルギーなどのアンケートをとり、選手たちのプレースタイルやイメージカラーもふまえ弁当を完成させました。

(山村涼香選手)「地元の食材を身近に感じられるとてもいい機会」

(西村美海選手)「とてもかわいくてふだんお弁当箱で食べることないので、すごくテンションあがっています」

(JA信州うえだ女性部・久保町子部長)「これで2連覇以上にもっと活躍してもらいたいです」

試食の様子はJA長野中央会のSNSで7月1日から配信される予定です。