ハウスで育てたブドウの出荷が松本市で始まりました。
松本市里山辺の集荷所に持ち込まれたのは、2軒の農家がハウスで栽培したデラウエア170キロあまりです。
検査員がブドウの糖度や粒の大きさを調べていきます。
ハウスの温度管理を徹底したことでブドウは甘みがあり色づきもよいということですが、中東情勢の影響も受けました。
(JA松本ハイランド・山口堅太郎さん)「灯油の値上がりで、生産者は苦労しました」
ハウス栽培のデラウエアの出荷は、7月中旬まで続き、8月からは露地ものの出荷が始まります。












