立憲民主党県連は5月31日、長野市で定期大会を開き、2027年春の統一地方選挙を見据えた再建方針を確認しました。
立憲民主党の長野県連の定期大会には、2月の衆院選で立憲と公明両党が結成した中道改革連合から立候補し落選した4人も出席しました。
大会では杉尾秀哉代表が再任され、2027年春の統一地方選挙に向けて、中道改革連合と公明党との協力を念頭に置きながら、反転攻勢していくとの再建方針を確認しました。
また、若者の支持拡大のための政策作りや、女性候補者の掘り起こしのほか、SNSの積極的な活用に取り組むことなども示されました。












