長野県松本市で31日、子どもたちが飲食店の厨房で料理を作る仕事体験をしました。
飲食店など11店舗が入る松本駅近くの「松本つなぐ横丁」で行われた仕事体験。
小中学生を中心におよそ90人が、作ってみたい料理を決め、それぞれの店に分かれてプロの指導を受けながら調理に挑みました。
そして子どもたちは報酬代わりに1000円分の金券をもらい、昼食と交換していました。
参加した子どもは「メロンソーダを作りましたおいしかったです」と話しました。
主催した地元のロータリークラブでは、食の大切さや、仕事とお金の流れを学んでほしいと話していました。












