2月に行われたミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルを獲得した丸山希選手と野明花菜選手に県の「スポーツ特別栄誉賞」が贈られました。


長野市内で行われた表彰式。

ミラノ・コルティナオリンピックスキージャンプで2つの銅メダルを獲得した野沢温泉村出身の丸山希選手。

スピードスケート団体パシュートで銅メダルを獲得した下諏訪町出身の野明花菜選手に特に顕著な成績を上げたとして「スポーツ特別栄誉賞」が贈られました。

(丸山希選手)「五輪の経験を活かして世界選手権、4年後の五輪に向けて競技に向き合いたい」

(野明花菜選手)「五輪で学んだ先輩の強さや自分の達成できなかった点を次の五輪につなげるように競技に向き合っていきたい」

また、オリンピックとパラリンピックに出場した県勢の選手18人が「スポーツ栄誉賞」を受賞しました。

県の「スポーツ特別栄誉賞」は、今回を含めて21人に、「スポーツ栄誉賞」は322の個人と団体に贈られています。