長野県内は前線などの影響で雨の量が増える見込みで、長野地方気象台は、南部では警報級の大雨となる可能性があるとしています。
県内は全域で雨となっていて午前11時までの24時間に降った雨の量は御嶽山で74ミリ、上高地で39.5ミリなどとなっています。
長野地方気象台によりますと、前線や低気圧の影響で降水量が多くなる見込みで、南部では、警報級の大雨となる可能性があるとしています。
22日正午までに降る雨の量はいずれも多いところで、北部と中部で50ミリ、南部60ミリと予想されています。気象台は、22日明け方にかけて、局地的な激しい雨や土砂災害などに注意を呼びかけています。












