富士見町の90代の男性が重症の熱中症と診断されました。

消防によりますと午後1時半すぎ富士見町に住む90代の男性から「体を動かせない吐き気がある」と救急車の要請がありました。

男性は重症の熱中症と診断されましたが意識ははっきりしているということです。

男性はエアコンは使っておらず、水分もとっていなかったということです。

日本気象協会によりますと富士見町の正午の気温は24度湿度は31パーセントでした。