長野道と中央道の岡谷ジャンクション周辺で再開されたリニューアル工事。

追突事故が起きる中で、事故を防ぐ新たな対策などが公開されました。


(中日本高速道路東京支社松本保全・サービスセンター 青柳雄馬所長)「ここから渋滞の末尾、みどり湖PAの先で渋滞発生(合流地点までの)渋滞としては約1キロ」

5月11日にリニューアル工事が再開した長野道と中央道。

工事に伴って、岡谷ジャンクション周辺では、車線規制や対面通行が行われています。

期間中、懸念されるのが、「渋滞」や「事故」。

県警によりますと、2025年は146件の事故が起き、そのうち、追突(98件)事故が7割近くを占めました。

これまでの渋滞を知らせる対策などに加え、2026年から追加されたのが!

(青柳所長)「右カーブになっていて、先が見えない、光がついているが、ハザードに似ているランプを今回、追加した、トンネル内での追突事故が多くてトンネル内の対策強化が必要ではないかと」


また、音声で注意喚起する「指向性スピーカー」は、トンネル内にも設置し、あわせて3か所になったということです。

2029年まで続く工事、2026年はお盆時期を除いて11月まで続きます。