「掃除機能」付きエアコンでもクリーニングは必要?

おそうじ本舗須坂店 櫻井岳澄さん:「お掃除機能付きだから大丈夫だと思っていても、カビは発生してきてしまいますし、結構きつい汚れになってしまうこともあるので、何年かに一度クリーニングはやったほうがいいですね」

フィルターにはほとんど汚れはありませんが、カバーの内側にはカビが生え、黒く汚れています。

専用の機械と洗剤を使ってエアコンの内部を洗浄。蓄積した汚れを取り除くだけでなく、汚れによるにおいも軽減できるということです。
内部を通った水はカビやホコリなどを含んで真っ黒に!

おそうじ本舗須坂店 櫻井岳澄さん:「カビですね、上に浮いているのはホコリです。送風ファンの奥の方から汚れが出てきた。お掃除機能自体は(内部の掃除は)できないので定期的に清掃をしていただいたほうがいいです」
カバーやフィルターなども中性洗剤を使って汚れを落としていきます。
クリーニングを検討している場合、ゴールデンウイーク明けから予約が増えてくるということで、早めにエアコンの状態を確認することがポイントです。
全国的に平年より暑くなる見込みの今年の夏。より快適に過ごすため、いまのうちに、エアコンの「試運転」と「掃除」を済ませておくことが大切となりそうです。
















