国勢調査の速報値で県内の総人口は195万人余りとなり、減少幅が過去最大となったことが分かりました。

県は5年に1度行われる国勢調査の去年の速報値をまとめました。長野県の総人口は、195万4950人で、前回から9万3000人余り減少し、減少数・減少率ともに過去最大となりました。

77市町村のうち人口が減少したのは73の市町村で、増加したのは御代田町や南箕輪村など4町村にとどまりました。

新たに天龍村と大鹿村が1000人を割り込み、1000人未満の村は8つに増えました。
1世帯あたりの人数は2.32人と減少した一方、世帯数は過去最多を更新していて、県は「単身世帯の増加や核家族化が進んでいる」とみています。












