こうした中、塗装業社の団体は先週、政府に対応を求めました。
(赤沢亮正経済産業大臣)「国の備蓄も含めきちんと行くので、石油化学メーカー、商社に『4月今まで通り、5月未定』と聞いたとたんに、4月を半減させるようなことはするなということを共有できたので解消済みです」
赤沢経済産業大臣はこう述べたものの、県の中信塗装業組合は「商社やメーカーが通常通り品出しをしても、一度止まったものが元に戻るには時間がかかると思う」などとしています。
ダイソーでは既に契約が済んでいる住宅の現場では、スケジュール通りに作業を進めていますが、新たな契約の獲得には足踏みをせざるを得ないといいます。
(ダイソー・大出寿文社長)「高いのはしょうがないが、入らないというのは初めてのことで、先が見えないです、現場の依頼はもらっていますがどうやって施工していこうか見通しが立たないので、仕事自体ができなくなってしまうのではないかという状態です」












