匿名・流動型犯罪グループ・いわゆるトクリュウ対策にあたる県警のプロジェクトチームの今年度初めての会議が開かれ、阿部文彦本部長は、「組織の総力を挙げて取り組む必要がある」と訓示しました。
会議には、中核を担う刑事部など6つの部門から選ばれた警察官およそ50人が出席しました。
県警の阿部文彦本部長が、「組織の総力を挙げて取り組んでいく必要がある」と述べました。
SNSなどを通じて離合集散を繰り返す犯罪グループ=トクリュウについては、警察によりますと県内で相次ぐ特殊詐欺事件などへの関与も疑われています。
県警は2024年からプロジェクトチームを始動させ組織内の情報共有を行いながら、取締りの強化と実態解明にあたっています。












