長野県内のインフルエンザ患者は7週連続で減少していて、およそ2か月半ぶりに注意報の基準値を下回りました。

4月5日までの1週間の県内のインフルエンザ患者は1医療機関あたり7.68人で7週連続で減少しました。

また、注意報の基準となる10人を下回ったのは、2026年1月12日からの1週間以来、およそ2か月半ぶりです。

ただ、保健所管内別では4つの地域で注意報の基準を上回っていて、伊那で15人、松本市で13.8人などとなっています。

感染性胃腸炎は1医療機関あたり6.64人で前の週から変わりませんでした。

県は引き続き基本的な感染対策を呼びかけています。