JR小海線は、日中の時間帯に作業や工事を行うため6月から12月にかけて一部区間で列車が運休します。
JR東日本長野支社によりますと、メンテナンスのために日中に作業や工事が行われるのは、小海線の小海駅と山梨県の小淵沢駅の間で、6月、10月、11月、12月のそれぞれ第3週の火曜日、水曜日、木曜日の合わせて12日間です。
具体的には6月は16~18日、10月は13~15日、11月は17~19日、12月は15~17日が対象です。
この12日間は、上りが小諸発8:16と12:00小淵沢行きが小海で運転を打ち切り、その先の小海発9:29と13:09が小海と小淵沢の間を運休するほか、野辺山発12:46小淵沢行きも運休します。
下りは小淵沢発10:07と13:37の小諸行きが、小淵沢と小海の間を運休するほか、小淵沢発12:02野辺山行きは全区間を運休します。
いずれもバスなどによる代替輸送は行わないとしています。
JR東日本では、これまで夜間に行ってきた作業や工事を日中に行うことで、作業員の労働環境の改善につなげるとしています。












