伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校を統合して2028年4月に伊那市に開校が予定されている新しい高校の学校名が6つの候補に絞られ、県教育委員会では最終候補の選考に向け26日から意見の募集を始めました。
一次選考を経て候補となったのは、長野県伊那高等学校、長野県伊那瑛陵(えいりょう)高等学校、長野県伊那学峰(がくほう)高等学校、長野県伊那学陵(がくりょう)高等学校、長野県伊那双峰(そうほう)高等学校、長野県上伊那学陵(がくりょう)高等学校の6つです。
県教委が2025年8月1日から9月7日まで校名案を募集したところ、909件、468種類の応募があり、新しい学校の母体となる伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校の教員や県教委の事務局で一次選考を行い、6つの候補に絞りました。
26日からインターネット経由や郵送などによるアンケートを始め、3月12日までに、ふさわしい校名を最大3つまで選んだ上で、その理由などを回答してほしいとしています。
県教委では、寄せられた意見を参考に3月末をめどに、高校生や地域の代表者で作る再編実施計画懇話会で最終候補を選考し、県教委の定例会を経て、開校前年の2027年11月の県議会で正式決定する予定です。












