保護動物の活動をより地域のお客さんに知ってほしい

もふもふ堂がネコの世話や譲渡手続きなど運営にかかわります。

綿半パートナーズ・君島雄貴さん:「地域で社会問題になっている、この保護動物の活動をより地域のお客様に知ってもらいたいと」
初日はこの施設にいる15匹の中で4匹のネコが専用のスペースで訪れた人たちとふれあいました。

訪れた人は:「せっかくだったら救う取り組みをやっていきたいというのがあるので、ペットショップというよりはこちらでパートナー探したい気持ちはありますね」
10年間、ネコの保護活動をしてきたもふもふ堂では、動物を飼うことについて家族でしっかりと相談してから決めてほしいと話します。

もふもふ堂 竹内満美子さん:「かわいいだけでは飼えないので、命を一生見ていけるかどうかというのを再確認して、家族全員で話し合って飼うことが進むと違ってくるのかなと思います」












