ミラノ・コルティナオリンピック™のスピードスケート女子団体パシュートで、下諏訪町出身の野明花菜選手が出場した日本が銅メダルを獲得しました。
スピードスケート女子団体パシュートで、日本は準決勝でオランダに敗れ、日本時間の18日、アメリカとの3位決定戦に臨みました。
日本は1番目が髙木美帆選手、2番目に五輪初出場で下諏訪町出身の野明花菜選手、3番目に佐藤綾乃選手のメンバーで挑みました。
日本は序盤からアメリカに先行する展開でレースを進めて最後まで滑り切り、2分58秒49で銅メダルを獲得しました。日本はこの種目、3大会連続のメダルです。












