【若狭清史さんの訴え】

(演説):「足腰軽く、フットワーク軽く動き回れる候補は誰なのか。裏金問題もなく、宗教問題もない。政治とカネに徹底的に議論ができる候補は誰なのか」

日本維新の会・新人の若狭清史さん45歳。長野市出身でアメリカの議員事務所などで働き、前回選に続き2回目の挑戦です。

(演説):「私は自分で魂込めて政策をつくっていきます。だからこそ自らつくったものに対して責任を負えると思っています。自分で言ったことをやります。やれなかったら辞めます」

消費税を一度ゼロに戻すことや、法人税への累進課税制度の導入、国から地方への権限移譲などを提案しています。

(演説):「消費税を下げたことがない日本、1回下げさせてください。下げて皆さんの手取りを増やして、世の中に皆さんがお金を投資する循環型の社会を作らさせてください」

SNSでの発信に加え力を入れているのは街頭活動で選挙区をくまなく回り、辻立ちを繰り返します。

若狭候補:「知名度をどうやって広めるかというところですので、一番そこに気を使っています。めちゃくちゃ寒い中、昼も夜も外に出て、見てもらうの繰り返し。『おい、こんな雪の中来たのか。来たのおたくらだけだよ』と言っていただくくらい、いろんなとこに顔出しているかなと思います」

寒さ対策でフリースなどを何枚も着込みます。

「きょうは1、2、3、4・・・6枚くらい着てますね」

若狭さんは維新の会が自民党と連立を組んだことで、政治が前に進むようになったと強調します。

藤田文武共同代表も応援に駆け付けました。

藤田文武共同代表:「本当にいろんなとこにパイプがあって、そして実務が良くわかる、本当に即戦力の人材でございます。この改革をやらせてもらうために高市政権のエンジン・アクセル役は維新の会だと。そういう自負を持って皆さんに訴えをしています」

1区は与党の候補者同士で議席を争う格好ですが、候補者を見て判断してほしいと強調します。

若狭候補:「若狭清史を見ていただく、覚悟を見ていただく。そういった戦いなのかなと思っておりますので、そこにいま徹しています」